リーチ目
パチスロを始めたばかりの人にはいろいろな言葉の意味がわからない時があるようです。
リーチ目と言うものもそうです。
リーチ目を知らないと損しますから、必ず覚えておきましょう。
特別に難しいわけではありません。
リーチ目と言うのはボーナス絵柄を揃えることができる状態にありますという合図です。
言いかえればボーナス絵柄は通常の状態では絶対に揃わないのです。
つまり、パチスロと言うゲームは最初からプログラムされた通りにしか動かないと言うことを意味しています。
スロットのドラムが回っている状況でどんなに動体視力がよくても希望する目を揃えることはできないと言うことなのです。
これがパチスロの実態です。
ですから、その動きを解析して、いかに確率を高くしていくかと言うことを考えられるのです。
ゲームとしての面白みはどちらにあるのでしょうか。
まったくプログラムの操作がなく、厳密にボタンを押したタイミングでドラムを止める方法と、現在のパチスロのようにプログラム化された状態の二通りです。
ボタンを押すタイミングのみで決定するのであれば動体視力と反射神経が必要となります。
しかし、多くの人はそれほど運動神経がよいとは考えられません。
ですから、現在のようなパチスロが流行るのです。
実際にはリーチ目はプログラムが打ち手を手助けしているのです。
そうして、適度に当たらせないとゲームとしての面白みがなくなってしまうと言うことです。
パチスロを考えた人たちは打ち手の気持ちをよくわかっていると言えるのです。